2026/10/06
10/3 浜松市医師会主催 南エリア多職種連携研修会
10/3(土)可美公園総合センターにて、浜松市医師会主催の南エリア多職種連携推進事業のための研修会が行われました。
浜松市医師会が主催ですが、各圏域の地域包括支援センターがお手伝いさせていただいています。
今年の南エリアの研修会は包括三和が担当でした。
今年度の南エリアの研修会は『認知症サポート医交流促進』のための研修会です。
まずはじめに浜松市医師会会長 滝浪先生より開会のご挨拶をいただきます。お写真を撮り忘れました…(;_;)
続いて、浜松市医師会理事で、静岡県認知症サポート医リーダーの岡崎先生より、認知症サポート医とは、また、この研修の意義をお話いただきました。

次は講師の先生方による講義です。
まず初めは好生会三方原病院院長の田中医師より『認知症サポート医との連携を考える』というテーマでお話いただきました。
好生会三方原病院様には、包括は日頃よりたくさんお世話になっております。
改めて、三方原病院の病院について教えていただき、認知症の診断について、BPSD(周辺症状)の対応についてご講義いただきました。
そして次は薬剤師と包括の連携についての講義です。
これは認知症が疑われる患者様に対し、包括三和の職員と薬局薬剤師の連携について講義いたしました。


会が午後の時間帯でしたので、聞いている皆様が眠くならないよう、イラスト多めで資料を作成しました(#^.^#)
その後は各グループワークです。
今回の研修は90人の方が参加してくださり、13グループに分かれてざっくばらんにお話ししました。
最後にどのようなお話がでたか少し共有していただきました。


とても充実した研修会でした。参加してくださった皆様の明日からの支援の参考になったと思います。
包括三和は、今後も多職種との連携を深め、地域の皆様の支援に還元できるようにしていいきます。
