
ようこそ第2デイサービスへ!
2009年4月にオープンした第2デイサービスセンター南風は、身体機能の維持・改善を中心に据えながら一人ひとりに見合った目標を実現するための支援を行っています。
ここに集う人々は、「しっかり歩けるようになりたい。」「家族に負担をかけないように自分のことは自分でやりたい。」など、それぞれが明確な目標を持っています。
そうした希望に沿えるよう、私たちはそれぞれに適した機能訓練のメニューを考えて、個別的に支援を行っています。また、できるかぎり一人ひとりの自主性を重んじるので、必要以上の介助を行うことはありません。すなわち、ひとりでできる事は時間をかけても自分で行ってもらい、ひとりで出来ない部分についてはその解決方法を一緒に考えていきます。いつかは自分の力で出来るようになることが、ご利用者と私たちの願いなのです。
今まで当たり前のように行ってきたことが、病気によって実行できなくなってしまいます。諦めてしまえばそれまでですが、もう一度挑戦する意志と仲間やご家族の励ましにより、身体の動きがわずかでも改善すれば、その人は大きな自信を手にしていきます。私たちはそのような姿をたくさん目にしたいと思います。
さまざまな機能訓練の紹介

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リハビリの前には、まずはストレッチ体操。大きな声で「1・2・3…」。筋肉の緊張をほぐし、筋肉痛を予防します。 
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ストレッチが終わると、個別の訓練が始まります。それぞれも目的に応じて訓練内容が違います。歩行訓練・ゴムバンドやおもりを使っての筋力トレーニング・自転車ごきなど、スタッフに見守られて楽しく行います。 
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手指を使った作業療法です。ペグボード・箸つまみ・ビーズの色分け等行います。また絵画・作品作り・手芸なども選べます。ときにはスタッフと一緒に、囲碁・将棋・オセロ・トランプ・花札なども行います。 
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入浴も日常生活のための大切な訓練の場です。いつか自宅で入浴する事を想定し、その為の入浴方法を考え訓練に取り入れます。 
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トイレ動作の訓練は生活リハビリの大切な部分です。立ち上がりやズボンの上げ下げなど、複雑な動作の連続です。一人ひとりに見合った方法で、ゆっくり、安全にできるように支援します。 
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認知症の予防のため、簡単な問題を解いていきます。「よーい、スタート!」の掛け声とともにみんなで一斉に始めます。はたして何点とれるのでしょうか?結果発表のときは、みんなドキドキです。満点のときは童心に返ります。 
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15時過ぎるとおやつの時間です。みなさん、リハビリを頑張った後なので美味しさも倍増です。食べ終わり一息ついていると、あっという間に帰宅時間です。それぞれ送迎車に乗って自宅に向かいます。
他にも、昼食後の空いた時間に本を読んだり、おしゃべりとしたり、畳コーナーで休憩している人もいます。第2デイサービス南風では、機能訓練を通して心身機能の向上を図り、できるかぎり長く在宅生活を送れるように支援しています。その為には仲間づくりは欠かせず、お互いに励まし合う環境が求められています。
第2デイサービスのフロアー図





