理念

方針

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パーソン・センタード・ケアとは、その人の立場にたってお世話することです。一人ひとりの違いを認め、それぞれのお年寄りが「その人らしく」暮らせるよう援助します。南風には問題がたくさんありますが、このことを目標に日々の業務に取り組みます。 
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どんな人にも、一緒にいると気持ちが安らぐ友だちが必要です。ホームの中でお年寄りがしあわせを感じるとき、そこには必ず友だちがいて、友だちと一緒に過ごせる場所があります。 
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関係者全員が信頼の絆で結ばれるとき、お年寄りが最もしあわせになります。 
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私たちが考えるよい職員とは、お年寄りが「その人らしい」状態で暮らせるように援助してくれる人です。また、仲間を支え、チームを大切にしてくれる人もすばらしい職員だと考えています。さらに、職場の小さな問題に気づき、勇気を出してそれを口にしてくれる職員も大切な存在です。 
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私たちは成果主義によって職員を個別に評価することよりも、チームの力を評価したいと思います。そのほうが仲間の結束が強まると信じているからです。


